• 社会医療法人 雪の聖母会 聖母の家 地域医療事業部
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医療関係者向け お知らせ一覧

  • 2018.05.22 市民公開講座「がん治療の最前線 ロボット手術ってなぁに?」のご案内

     からだへの負担が少なく、高い安全性と正確さで注目を集めるロボット支援手術。今春から、同手術の公的医療保険の対象が広がり、胃がんや肺がんなどにも適用されるようになりました。
     今回の講座では、最新のがん治療として今後ますます身近になっていくロボット支援手術を佐賀大学医学部教授の能城浩和氏が分かりやすく解説します。2017年7月に手術支援ロボットを導入し、18年1月、福岡県南部地域で初めてのロボットによる胃がん手術を実施した聖マリア病院の先進的な取り組みも紹介します。ぜひ、足をお運びください。

     ▽日時:2018年6月30日(土) 13:30~(12:30受付開始)
     ▽会場:久留米シティプラザ 久留米座(久留米市六ツ門町8-1/0942-36-3000)
     ▽参加費:無料 ▽定員:350人(先着順)
     ▽問い合わせ先:聖マリア病院 企画部 市民公開講座事務局(0942-35-3322)
     ▽案内ちらしはこちら
  • 2018.04.09 2018年度 新人看護師研修公開講座のご案内

    2018年度 新人看護研修公開講座の情報を掲載しました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 2018.02.05 福岡県南部初、ロボットでの胃がん手術を実施

     聖マリア病院は1月下旬、手術支援ロボット「ダビンチXi」を用いた早期胃がん手術を実施しました。ロボットでの胃切除は福岡県南部地区で初めてです。患者さんの術後の経過は良好で、術後7日目に退院されました。ロボット手術は、切開創が小さく創の治りが早い最新の低侵襲手術です。ことし4月には、今回実施した胃がんを含む12種の手術が新たに保険適用になる予定です。当院は、ロボット手術という新しい医療の健全な発展のために、今後も症例数を重ね、多くの患者さんにより安全で質の高い治療が提供いたします。

     当院のロボット手術の取り組みについては、こちらをご覧ください。

    手術支援ロボット「ダビンチXi」を用いた手術の様子

     

  • 2017.11.06 【12月9日開催】東日本大震災チャリティー オルガンコンサート

     聖マリア病院は、12月9日(土)14時から病院敷地内の「雪の聖母聖堂」で、東日本大震災の復興を支援するチャリティーオルガンコンサートを開催します。皆様からの献金は、宗教法人カトリック中央協議会カリタスジャパンを通じて被災地に送られます。
     このチャリティー演奏会は、クリスマスの時期に毎年開催しており、今回はオルガニストに愛知県立芸術大学講師の吉田恵さんをお招きします。演奏曲目は、J.S.バッハ作曲フーガ ト短調 BWV578、シューブラー・コラール集第1曲 "目覚めよと われらに呼ばわる物見らの声" BWV645、前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547などを予定しています。
     吉田さんは、東京芸術大学オルガン科を経て同大学院修士課程修了後、ドイツのハンブルク音楽大学卒業。1991年ブルージュ国際オルガン・コンクールでバッハ・モーツァルト賞を受賞し、94年より国内活動を開始。2004年から10年までの間、全12回に分けて「J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏会」を開催しています。
     
    コンサート来場者は、聖マリア病院内の駐車場を無料で使用いただけます。
     
  • 2017.11.02 第27回 筑後地区糖尿病の集いのご案内

     第27回筑後地区糖尿病の集いが11月19日(日)、聖マリア病院で開催されます。主催は日本糖尿病協会福岡支部、同筑後ブロック協議会、福岡県栄養士会筑後支部、筑後糖尿病療養指導士会です。ぜひ足をお運びください。

     ▽日時:2017年11月19日(日) 13:00~16:00
     ▽会場:聖マリア病院 外来診療棟1階、2階(福岡県久留米市津福本町422) 
     ▽参加料:無料 (事前申込不要。どなたでも参加いただけます)
     ▽問い合わせ先:日本糖尿病協会福岡支部筑後ブロック協議会(聖マリア病院内 担当:足立/0942-35-3322)

    詳細(案内PDFファイル)

  • 2017.10.04 看護師特定行為研修指定研修の募集要項を公表

     聖マリア病院は8月2日、厚労省より福岡県初の特定行為研修指定研修機関の指定を受けました。同日開催された医道審議会の第14回看護師特定行為・研修部会(部会長・桐野高明東京大学名誉教授)での審議を経て、他の13機関とともに認定されました。これで指定研修機関は54となりました。
     特定行為は、高齢社会の進展と医師不足などを背景に、21区分38行為について看護師が必要な知識や技術を身につける研修を修了していれば、あらかじめ医師や歯科医師が作成した指示書に従って実施できる一定の診療補助です。これを可能とする国の看護師特定行為研修制度は2015年10月にはじまり、2017年3月末までに25都道府県40機関が研修機関の指定を受け、583人の看護師が研修を終えました。
     聖マリア病院が研修対象とするのは、21区分38行為のうち、呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連の「気管カニューレの交換」、栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連の「持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整」と「脱水症状に対する輸液による補正」−の2区分3行為です。2017年秋以降に研修者の募集を行い、2018年4月からの研修開始を予定しています。(広報部)


     <続報>
     聖マリア病院では2017年11月1日(水)より、看護師特定行為研修受講者の募集を開始します。締め切りは12月4日(月)です。
     募集要項など詳細はこちらのページをご覧ください。
     

     <参考> 厚生労働省・報道発表資料
  • 2017.08.16 「がんを考える」市民公開講座のご案内

     日本では人口の高齢化に伴い、がんと診断される方が増加しています。聖マリア病院は、地域がん診療連携拠点病院として、がんと診断された患者さんやご家族に寄り添う病院であるために、市民公開講座を企画しました。
     今回は「がんと共に生きるために」をテーマに、がんサバイバーである女優の仁科亜季子さんの講演のほか、がん治療に関わる医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど多職種によるパネルディスカッションをおこないます。また展示ブースでは、緩和ケアやがんに関する相談・情報提供、アロマ協会によるハンドマッサージなどもおこないます。ぜひ足をお運びください。

    ▽日時:2017年10月1日(日) 13:30~(12:30受付開始)
    ▽会場:久留米シティプラザ 久留米座(久留米市六ツ門町8-1/0942-36-3000)
    ▽参加費:無料
    ▽定員:350人(先着順)
    ▽問い合わせ先:聖マリア病院 企画部 市民公開講座事務局(0942-35-3322)

    詳細(案内PDFファイル)

  • 2017.05.17 聖マリア福岡健診センターのホームページをリニューアルしました

    聖マリア福岡健診センターのホームページをリニューアルしました。
  • 2017.05.10 聖マリア病院形成外科の治療実績が新聞報道されました

     聖マリア病院形成外科(雑賀厚臣診療部長)の乳房再建やフットケアの取り組みが、5月10日付読売新聞朝刊「病院の実力 九州・山口編」に取り上げられました(写真)。この医療企画紙面は、九州・山口8県の主な医療機関への治療実績アンケート調査による医療機関別治療実績件数と症例件数の多い医療機関への取材をもとにした記事で構成されています。
     当院形成外科は、手術件数が年間979件(2016年)を数えます。記事では、①人工乳房による再建手術が保険適用された2013年にシリコンインプラントによる再建を取り入れたこと、②患者自身の腹部や背中の脂肪や筋肉を移植する自家組織再建も選択できること、③糖尿病などに伴う足の壊死の予防・治療を関係診療科と連携して行うフットケア専門外来を開設したこと—などを、雑賀診療部長への取材に基づいて紹介しています。(広報部)

     <参考> 形成外科のページ   


    形成外科の診療実績を伝える読売新聞
  • 2017.03.17 聖母の家のホームページを開設いたしました。

    聖母の家のホームページを開設いたしました。