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イベント開催報告

  • 2018.06.30 2回目となる「がんを考える」市民公開講座を開催しました

     聖マリア病院は6月30日、久留米シティプラザで「ロボット支援下手術」をテーマとした「がんを考える」市民公開講座を開催しました。
     ロボット支援下手術(以下、ロボット手術)は体への負担が少なく、高い安全性と正確さで注目を集めています。今春からロボット手術の公的医療保険の対象が広がり、胃がんや肺がんなどにも適応されるようになりました。
     第1部では、消化器疾患のロボット手術で日本をリードしている佐賀大学医学部 一般・消化器外科の能城浩和教授を迎え、ロボット手術の基礎知識と未来予想図について講演いただきました。
     第2部では、聖マリア病院ロボット手術センターの谷口雅彦センター長(外科統括、移植外科診療部長)、大渕俊朗副センター長(呼吸器外科診療部長、肺がん担当)、廣方玄太郎医師(外科、胃がん担当)の3人が、当院で実施されているロボット手術の概要について解説しました。
     参加者からは「医療機器の進化にとても驚いた」「話を聞くまではロボット手術は怖いものだと思っていたが、安全性などしっかり考えられていることが分かって安心した」「ロボット手術の未来について大いなる可能性を感じた」などの声が聞かれました。

    写真左から能城浩和教授、谷口雅彦センター長、大渕俊朗副センター長、廣方玄太郎医師

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     聖マリア病院は、2017年7月にロボット手術センターを開設し、18年1月に福岡県南部で初のロボット支援下での胃がん手術を、さらに同年6月には同じく肺がん手術を実施しました。
     
  • 2018.06.14 第4回マリア・ホスピタル・コンサートを開催しました

     聖マリア病院は6月14日、中央診療棟1階ホールで「第4回マリア・ホスピタル・コンサート」を開催しました。このコンサートは、患者さん、ご家族、地域の方々に癒しの音楽をお届けするために2カ月に1回開催しています。
     今回は福岡県を中心に活動しているフルート奏者の永田梨紗さんとピアノ奏者の江島瑠里子さんをお招きし、彼方の光や日本の曲メドレー(早春賦、朧月夜、夕焼け小焼け)、情熱大陸のテーマなどを演奏いただきました。
     お二人の奏でるフルートとピアノのやさしい音色に、訪れた観客は和やかな表情で、心から癒された様子でした。

    たくさんの方にご来場いただいたコンサートの様子