お知らせ一覧
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2026.03.05 慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエアと包括連携協定
社会医療法人雪の聖母会(福岡県久留米市)は2026年3月5日、慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエア(神奈川県川崎市)と包括的連携協定を締結し、慶應義塾大学三田キャンパスで調印式を行いました。

本協定は、臨床・教育・研究をはじめ、学生や教職員間の交流、遠隔講義、施設設備の共同利用、地域社会・国際社会への貢献など、幅広い分野での連携を推進するものです。
慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエアは、次世代ライフサイエンスと未来志向の地域連携を軸に、学部を超えて研究・教育・イノベーション活動を展開するオープン型キャンパス。再生医療、遺伝子細胞医療、ヘルスケア、ウェルビーイング、人材育成、イノベーションなどの分野で慶應義塾大学に集積する知の社会還元を目指し、地域社会と共に活動しています。
両者がそれぞれの強みを生かしながら協力を深めることで、人材育成や研究活動の発展、社会へのより大きな貢献が期待されます。調印式当日は、両機関の関係者が出席し、今後の連携の方向性を共有しました。
今後は本協定の下、実践的かつ継続的な連携を通じて、医療、教育、研究のさらなる発展を目指してまいります。

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2026.02.09 「地域をつなぐ看護の学びの会」のお知らせ
聖マリア病院看護部は2月27日(金)午後6~7時、第1回「地域をつなぐ看護の学びの会」を外来棟2階大ホールで開催します。対象は地域の医療従事者(主に看護師や介護士など)で参加無料。脳卒中の再発予防をテーマに、聖マリア病院脳卒中看護認定看護師の高口吉喜先生が講演します。
会場の定員は30人。Zoomでオンライン配信も行います。参加または視聴を希望される方はこちらから、またはチラシの二次元コードから事前登録をお願いします。登録締め切りは2月20日(金)です。 -
2026.01.19 看護師(久留米特別支援学校勤務・パート職員)を募集しています
看護師(久留米特別支援学校勤務・パート職員)を募集しています。
詳しくは聖マリア病院グループリクルートサイトをご覧ください。 -
2025.12.16 KBCで聖マリア病院の国際協力が放送されました
聖マリア病院がマラウイで取り組んでいるJICA草の根技術協力事業を取材したニュース特集が12月15日(月)、KBC九州朝日放送の夕方ワイド情報番組「ぎゅっと」で放送されました。
JICA九州の活動を取り上げる企画の一環として、聖マリアグループの認定NPO法人ISAPH(アイサップ)のスタッフとして現地で活動されている当院の山本作真さん、萩原愛美さんらが取材を受けました。
放送内容はKBCのウェブサイトやYouTubeチャンネルで配信されています。ぜひ、ご覧ください。
▼KBC YouTubeチャンネル
https://youtu.be/nUpvAQ-bpDU?si=5yu_H8CZHalsGEjP
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2025.12.03 【再掲】12月5~6日に第75回聖マリア医学会学術集会
第75回聖マリア医学会学術集会を下記の日程で開催いたします。
日程:2025年12月5日(金)、6日(土)
会場:聖マリア研究センター、聖マリア学院大学
主催:社会医療法人雪の聖母会、学校法人聖マリア学院
参加無料
事前申し込み不要

このうち、12月5日(金)には市民の皆さまに向けた特別講演会「寒さに負けない新しい脳卒中対策」と音楽演奏会が、聖マリア研究センターの井手一郎ホールで開かれます。
講演会では「脳卒中に対する血管内治療について」「脳卒中と認知症 ものわすれ外来について」などの演題で、聖マリア病院と聖マリアヘルスケアセンターの医師が最先端の脳卒中治療などについて解説。
音楽演奏会には、サザンオールスターズのトリビュートバンド「カワムラバンド」のボーカリスト河村和範さんとギタリストの久米博之さんによる「河久米屋」が登場。久留米信愛中学校・高等学校女声合唱団も伸びやかな歌声を披露します。
事前申し込み不要ですが、参加人数を把握するためのアンケートにご協力ください。
回答はこちらから。

※聖マリア研究センターの地図はこちら









