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イベント開催報告

  • 2018.09.16 第5回ELNEC-Jコアカリキュラムを開催しました

     聖マリア病院は9月15、16日、質の高いエンド・オブ・ライフ・ケア(EOLケア)や緩和ケアを提供する看護師に必須とされる能力習得のための系統的な教育プログラムであるELNEC-Jを開催しました。
     当院でのELNEC-J開催は5回目。院内外の看護師41人がEOLケアに関連する基本的な知識・技術・態度を習得するための講義や、事例をもとにしたワークショップ、3人1チームに分かれて患者さんの意思決定を支えるためのコミュニケーションのあり方について検討するロールプレイなどをおこないました。
     ELNEC-J開催に際し、中島成子看護部長は「患者さんやご家族の立場に立ってどうケアしていくのか、2日間の研修で一定の理解ができたと思います。今後は、患者ファーストの看護を実践されることを望みます」と総評を述べました。

    熱心に耳を傾ける参加者たち
  • 2018.09.02 市民公開講座「緩和ケア-自分らしく生き抜くために-」を開催しました

     医療にまつわるさまざまなテーマを掲げて専門家がわかりやすく解き明かす「市民公開講座」。聖マリア病院は昨年秋以降、久留米シティプラザ(久留米市六ツ門町)で定期的に開催しています。
     5回目となる9月2日は、がんで療養中の患者さんが感じる不安や痛みなどをやわらげ、穏やかな日々を過ごしていただくための「緩和ケア」をテーマに開催。当院緩和ケアセンターの今村豊センター長(血液内科診療部長)や臨床心理室の福澤理香さん(臨床心理士)が、緩和ケアの基礎知識や死の間際まで自分の生き方を大切に生きることについて、最新の知見を交えて解説しました。
     約80人の参加者からは「自分らしい生き方、死に方を考えるよい機会になった」「人生の最後をどう迎えるべきなのか考え続けたい」といった声が聞かれました。

    会場の様子(久留米シティプラザ)